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ART ROUND EAST展 アートは楽に稼げるイイ仕事?

[ダウンロード:チラシPDF 1.4MB]

【展示】
AREエリア(JR常磐線及びつくばエクスプレス沿線地域を中心とした東東京地域)で活躍するアーティストの作品展示を開催します。

参加アーティスト:
川野博、木村博行、傍嶋賢、柳原絵夢、吉岡亮兵、Gan Siong King、Lille og Storほか

【トークイベント】
アートを仕事にしている現場の人たちの生の声を聞きませんか?
東京藝術大学を卒業してアート業界で生計を立てる、シェアスタジオ運営・彫刻家、美術家・日本画家、アートコーディネーターの 3名に現役の藝大生が公開インタビュー。
本当にアートの現場で稼げるのか?楽に稼げるのか?生きていけるのか? 皆様の疑問にお答えします。

【展示の会期・開館時間】
2/9(木) 18:00〜20:00
2/10(金)〜12(日) 12:00〜19:00
2/13(月) 12:00〜15:00

【イベントスケジュール】
■オープニングパーティー
2/9(木) 18:00〜20:00

■トークイベント「アートは楽に稼げるイイ仕事?」
#1
日時:2/10(金) 19:00〜20:00
インタビュイー:
シェアスタジオ運営・彫刻家 柳原絵夢 (やなぎはら・えむ)
インタビュワー:
東京藝術大学音楽環境創造科1年 根本駿介 (ねもと・しゅんすけ)

#2
日時:2/11(土) 14:00~15:00
インタビュイー:
美術家・日本画家 四宮義俊 (しのみや・よしとし)
インタビュワー:
東京藝術大学先端芸術表現科1年 松本幹子 (まつもと・みきこ)

#3
日時:2/12(日) 14:00~15:00
インタビュイー:
アートコーディネーター 石井瑞穂(いしい・みずほ)
インタビュワー:
東京藝術大学音楽環境創造科1年 森下響(もりした・ひびき)

【料金】
無料

【会場】
3331 Arts Chiyoda 104号室
東京都千代田区外神田6丁目11-14
東京メトロ銀座線末広町駅4番出口より徒歩1分


本展覧会は、JR常磐線及びつくばエクスプレス沿線を中心とした地域でアート関連活動を行っている事業体の集まりART ROUND EAST (ARE:アール)の企画です。AREは個々のアートプロジェクトの発信力を強化することにより、アーティストの発表の場づくりと地域の活性化を目指しています。

ART ROUND EAST ROUND

[ダウンロード:チラシPDF 290KB]

2月11日(水・祝)から3月19日(木)まで、JR上野駅2階にあるBreakステーションギャラリーにて「ART ROUND EAST ROUND」を開催いたします。
アールエリアにアトリエと居を構えるアーティストの作品の中から、「絵画」に特化して作品を紹介します。
JR上野駅をご利用の際は、是非、足をお運びください。

ART ROUND EAST ROUND
地域×アトリエ×アーティスト 首都圏・郊外都市で活動する7名の平面作家による展覧会

会期:2015年2月11日(水・祝)ー3月19日(木) 入場無料
会場:Breakステーションギャラリー(上野駅正面玄関口「ガレリア」2階)
時間:7:00-23:00
主催:東日本旅客鉃道株式会社
企画:ART ROUND EAST
   平成26年度 取手の芸術活動連携サポート事業

【出展】
石黒昭 [アプリュス芝園スタジオ]
杉本克哉 [町屋コンセント]
郷治竜之介 [GOJI STUDIO]
藤林悠 [拝借景]
福本健一郎 [スタジオ航大]
髙倉吉規 [アーカスプロジェクト]
渡瀬愼也 [井野アーティストヴィレッジ]
※[ ]内は所属アトリエ

上野周辺・以北を中心とした、東東京地域には、様々な文化事業体の総 数以上に、多くのアーティストがアトリエと居を構えており、広大な制 作場所を確保しやすい立地柄、規模は個人アトリエからシェアアトリエまで、制作媒体も絵画、彫刻、写真、現代美術など多岐に渡ります。
今回、精力的に活動するアーティスト達の中から「絵画」に特化して作品をpickupし紹介。同時に彼らのアトリエも紹介します。
沿線地域の環境は彼らの制作活動に何らかの影響を及ぼしているでしょうか、作品から地域性は読み取る事ができるでしょうか。
様々な思いを馳せながら、上野駅Breakステーションギャラリーでの展示をどうぞご高覧下さい。

【関連イベント】
アーティストトーク「アトリエ環境と作品」
出展作家による自作とアトリエをクロストークで紹介。
日時:2月11日(水・祝) 15~17時 入場無料
会場:3331 Arts Chiyoda 1階ラウンジ
http://www.3331.jp/floor/193.html

【AREの活動について】
ART ROUND EAST(通称:ARE・アール)は、上野周辺・以北を 中心とした、東東京地域でアート関連活動を行っている事業体の集まりで、個々のアートプロジェクトの発信力を強化することにより、アー ティストの発表の場づくりと地域の活性化を目指しています。
ARE(アール)事務局
EMAIL:info[at]artroundeast.net ※[at]→@
WEB:http://artroundeast.net/

【本展示に関するお問い合わせ】
NPO 法人 取手アートプロジェクトオフィス(本展示コーディネーター)
〒300-1522 茨城県取手市高須 2156
TEL/FAX:0297-84-1874
EMAIL:tap-info[at]toride-ap.gr.jp ※[at]→@
WEB:http://www.toride-ap.gr.jp/

秋葉原 ARE NIGHT 2014 「オープンアトリエのINVITATION」

ART ROUND EAST・通称:ARE(アール)は、常磐線とつくばエクスプレス沿線で文化的活動を行っている団体が、緩やかな繋がりを持ちながら、更に振興を促していくネットワークです。
今回はコレクターズ・ナイトの一夜をお借りして、秋葉原 ARE NIGHT2014を開催。
アーティストのアトリエが多く点在する立地から、AREはアトリエツアーを多数開催してきました。
その記録を振り返りながら、トークイベント「オープンアトリエのINVITATION」と題し、アトリエに訪れることのできる地域の可能性と面白さを、コレクター、アーティスト、プロジェクトスタッフの視点から語ります。

【概要】
日時:2014年3月15日 [土] 19:00-21:00
会場:3331 Arts Chiyoda ラウンジ →アクセス
料金:1ドリンク付き 500円

このイベントは、3331 ART FAIR[コレクターズ・ナイト]企画です。

【パネリスト】

住吉 慶太
51歳
東邦設備機工㈱ 代表取締役社長
アートラインかしわにかかわり、現代アートに興味を持つようになりました。
ここ数年は、「アート散歩」と称して毎月2-3回、妻とギャラリー巡りをしています。昨年は170件程のギャラリーを訪れました。年間数点をお小遣いの範囲内で購入しています。お小遣いを超えるときは財務大臣(妻)に許可を貰っています。

pinpin co ぴんぴん こ
早稲田大学建築学科卒業・東京藝術大学大学院修了。
美術家福津宣人に3年間師事した後、建築家宮崎晃吉と共に2013年に最小文化複合施設HAGISOを始める。
ギャラリー、イベントの企画を担当。自身でも、人体にドローイングを施す作品を展開。
http://hagiso.jp/

秦 明生
東京大学法学部卒。JOBANアートラインかしわ実行委員会ディレクター。「VISIONS2013-映像のざわめき」などの企画をプロデュース。ART ROUND EAST設立メンバー。作品をコレクションすることを通じてもアートを楽しんでいる一人。
http://kashiwa-art.com/

奥村 圭二郎
1982年東京生まれ。日本大学芸術学部演劇学科卒業。2004年より取手アートプロジェクト(TAP)に関わり、以降は事務局としてアーティスト・市民・行政・大学をつなぐ役割をしている。また関わり始めた当初よりNPO運営に興味を持ち、2011年のNPO法人化の立ち上げを担当した。TAPでは主に財務を担当し、資金調達や経営全般を統括している。
http://www.toride-ap.gr.jp/

柳原 絵夢
1976年 京都府出身
2002年 東京芸術大学美術学部彫刻科卒業
現在 アプリュス代表
http://www.aplus-art.org/

キャッチ! アール

[ダウンロード:チラシPDF 863KB]

11月2日(土)−12月19日(木)まで、JR上野駅2階にあるBreakステーションギャラリーにて「キャッチ!アール」展が開催されます。
アール加盟団体の内、8つの団体から作品が出展されます。
繋がるアートライン、東東京エリアを中心に展開するART ROUND EAST(ARE:アール)の活動をご覧ください。

【参加団体】
・アートアクセスあだち 音まち千住の縁【東京・千住】
・松戸まちづくり会議【千葉・松戸】
・アートラインかしわ【千葉・柏】
・流山市生涯学習センター【千葉・流山】
・アーカスプロジェクト【茨城・守谷】
・SOBASUTA【茨城・取手】
・拝借景【茨城・取手】
・取手アートプロジェクト【茨城・取手】

【開催概要】
日時:2013年11月2日(土)ー12月19日(木) 7:00ー23:00
会場:Breakステーションギャラリー(上野駅正面玄関口「ガレリア」2階)
入場料:無料
主催:東日本旅客鉃道株式会社

TRANS ARTS TOKYO 2013 にAREが参加!!

http://kanda-tat.com/

ART ROUND EAST ROUND
会期:2013年10月19日[土]– 11月10日[日]
会場:神田錦町共同ビル 8F

ART ROUND EAST (ARE:アール)は、JR常磐線及びつくばエクスプレス沿線地域を中心とした東東京地域でアート関連活動を行っている事業体の集まり。
今回のTRANS ARTS TOKYOでは、ARE事務局オフィスを期間限定で設定。AREエリアのアーティストたちの作品を展示し、オフィスを演出。また、期間中各団体が企画したイベントが日替わりで更新されます。

【予定企画】

”AREエリアアーティスト”作品展示
拝借景(http://haisyaku.jugem.jp/・茨城県取手市):阿部乳坊、飯野哲心、池田拓馬、市川ヂュン、大塩博子、木村泰平、桐生眞輔、杉本克哉、藤林悠、松下徹
→会期中、大塩博子、松下徹によるライブペイントも開催!!

AIR P/ART/Y ~楽園への登竜門~
海外からアーティストを招聘中の2つのアーティスト・イン・レジデンスプログラム、ARCUS ProjectとPARADISE AIRによるパーティーを開催!
美味しいビールやワイン、軽食などに加え、DJによる素敵な音楽もご用意しています。
参加アーティストや来場者もその場で参加できるオープンマイクを設けていますので、ぜひお気軽にお越しください。

日時:2013/10/19(土)18:00-21:00
参加アーティスト:ロドリゴ・ゴンザレス・カスティージョ(メキシコ)、シビレ・ノイマイヤー(ドイツ)、ナンデシャ・シャンティ・プラカシュ(インド)、イ・デイル(韓国)
入場料:無料(ドリンク/フードはキャッシュオン)
主催:Art Round East
共催:アーカスプロジェクト実行委員会、松戸まちづくり会議

[参加プログラム]

ARCUS Project|アーカスプロジェクト(茨城県守谷市)
アーカスプロジェクトは、1994年にプレ事業として開始してから今年で20年目を迎えます。国際的に活動するアーティストが滞在制作を行うアーティスト・イン・レジデンスプログラム(以下AIRプログラム)と、地域の方々が主体となって関われる場づくりやワークショップ等を行う地域プログラムを展開しています。AIRプログラムでは、公募により世界各国から若手アーティストを招聘し、創作活動を支援しています。また同時に地域の方々とアーティストの交流の機会も図っています。アーカスとはラテン語で「門」を意味することから、新たな芸術が創造される門となること、若い芸術家の才能を発掘・支援し、国際的舞台に送り出す登竜門となること、そしてアート活動の中心地「ART×FOCUS」となることを願い、命名されています。
http://www.arcus-project.com/

PARADISE AIR|パラダイスエアー(千葉県松戸市)
千葉県・松戸駅前パチンコスロット店「楽園」の協力を得て、店舗ビル上層階の空きフロア/元ラブホテルを活用したアーティスト・イン・レジデンスのプログラム。
地元町内会により組織された「松戸まちづくり会議」による、アートプロジェクト「暮らしの芸術都市」の一環として取り組まれています。
国際線が多く降り立つ成田空港と東京都心の中間に立地し、また松戸駅前から徒歩2分という好立地にある本AIRは、国内外の若手芸術家の新しいトランジットポイントとなることを目指しています。
ラブホテル跡地となる空きフロアにおいて、パチンコという日本独特の文化・施設を巻き込んだこのプログラムには、海外のアーティストからも注目が集まりつつあります。
http://matsudo-artline.com/residence/

[参加アーティストプロフィール]

ロドリゴ・ゴンザレス・カスティージョ|Rodrigo Gonzalez Castillo
2009年、メキシコのベラクルサーナ大学卒業。大理石の石版画を中心に、石灰岩、ポリエステル・プレート、木版画、リノリウム版画など、多岐に渡る素材や技法を用いた版画制作を行う。2009年から2013年までメキシコの主要なアート・センターの一つである『La Ceiba Gráfica』にて、アーティストの版画制作補助や、実験的な版画ワークショップを手がける。
インターネットの発展により、異文化のイメージに簡単にアクセス、共有できる現在において、メキシコ北部のウィチョール族の民芸品や、日本における木版画など、特定の地域において発展してきた視覚言語や、その生産過程に関心を持つ。主な個展に、「Local tótem」(モンテレー近代美術館、メキシコほか/2012)、また、主なグループ展に「La expendeduría」(サン・ミゲル・デ・アジェンデ、メキシコ/2013)、「Sabor」(レオナルド・コデックス・アート・アッサンブラージュ、ニューヨーク/2012)、「Lo continuo y lo discreto」(ガレリア・デ・アルテ・コンテンポラーネオ・ハラパ、ベラクルス/2010)などがある。

シビレ・ノイマイヤー|Sybille Neumeyer
コミュニケーション・デザイナー、アーティスト、リサーチャーなど、多様な活動を行う。ヴュルツブルク大学にて言語科学、美術史、民族学を学んだ後、2011年、ヴュルツブルク応用化学大学コミュニケーション・デザイン科卒業。同年、ベルン芸術大学大学院にて情報・コミュニケーション科修了。考古学、植物学、地形学など、さまざまな学問分野に関心を持ち、そのリサーチやフィールドワークを元に、気候や自然現象などをモチーフにした映像作品やインスタレーションを制作している。これまでに、モンゴルやドイツ、スイス、クロアチアなど、多くの国に滞在した経験を持つ。主な個展に、「silence of nature/nature of silence」(アカデミー・シュロス・ソリチュード、シュトゥットガルト/2013)、「the odd and the even」(POGON、ザグレブ/2012)、主なグループ展に「Liquid Identities」(スコレッタ・ディ・サン・ジョヴァンニ・バッティスタ・エ・デル・SS・サクラメント・イン・ブラゴラ、ヴェニス/2012)、「vorübergehend geöffnet」(レッド・ドット・デザイン・エキシビション、エッセン/2009)などがある。レクチャーやワークショップも多数行う。

ナンデシャ・シャンティ・プラカシュ|Nandesha Shanthi Prakash
バンガロールのカレッジ・オブ・ファイン・アーツC.K.P.で応用美術を学んだ後、ハート・アニメーション・アカデミー・ハイデラバードにてアニメーションを、バンガロール大学にて版画を学ぶ。2006年、バンガロール・アーティスツ・センター、アーティスト・イン・レジデンス・プログラム(BAC)を設立。工芸品や既製品と共に、広告やプロパガンダといった人々に伝達されやすい表現を組み合わせ、複雑な現代社会のあり方や、特にインドにおける政治意識に問いを投げかける彫刻やインスタレーションを制作している。これまでの主な展覧会に、「Give Me The Thumb of Your Right Hand」(スムカ・ギャラリー、バンガロール/2013)、「Chennai Art Festival」(アパラオ・ギャラリー、チェンナイ/2011)、「TRIAD Contemporary Art of India」(ラブランド・ミュージアム、コロラド/2010)、「Video Art Festival at Chitra Santhe」(チットラカラ・パリッシャース、バンガロール/2009)などがある。

イ・デイル|Lee Daeil
サウンドアーティスト。1966年生まれ、ソウル市在住。1992年ソウル大学美術学部彫刻科卒業、2001年デュッセルドルフ美術アカデミー修了(ヤニス・クネリス教室)。
韓国やヨーロッパを中心に、公共スペースでサウンドインスタレーションやライブパフォーマンスに取り組む。その他、彫刻作品の制作やアートプロジェクトの企画など、活動は多岐に渡る。
主な参加プロジェクトに、アニャン・パブリック・アート・プロジェクト(2010年、韓国安養市)、取手アートプロジェクト2008(2008年、茨城県取手市)。
また、キョンギクリエイションセンターレジデンシープログラム(韓国)など、各国の様々なアーティスト・イン・レジデンス・プログラムにも参加している。
http;//www.imdaily.net

小池博史ブリッジプロジェクトトーク 新作公演「銀河鉄道」について
日時:2013/11/10(日) 14時~(予定)
出演:小池博史(演出家、小池博史ブリッジプロジェクト代表、元パパ・タラフマラ主宰)、白井さち子(パフォーマー)、トラフ建築設計事務所(美術担当) 、他ゲスト
入場:無料
主催:流山市生涯学習センター、小池博史ブリッジプロジェクト(株式会社サイ)
関連ウェブサイト:http://kikh.com/ginga/ (共同制作 小池博史ブリッジプロジェクト第2弾「銀河鉄道」)
主旨:小池博史ブリッジプロジェクトが流山市生涯学習センターや金沢21世紀美術館などを含む全国5都市の文化施設と共同で制作する新作公演「銀河鉄道」。2014年1月の流山での初演を前に、連携団体や制作キャストが集い制作中の新作についてトークを行う。

アートNPO運営・助成金についての勉強会(仮称)
会期中複数回開催
主催:取手アートプロジェクト
主旨:常日頃、運営で困っていることを他団体と共有し、解決策を導び出して行ければと考えています。